演出のご検討によくいただくご質問に、1本1分弱の動画と文章でお答えしています。動画は文字だけで内容が分かる作りです。
5本をまとめて見られます。文字だけで内容が分かるので、音を出せない場所でもご覧いただけます。
会場や天候に合わせて、ファイヤーからライトへ切り替えるご相談ができます。屋内の代替会場があればライトショーで屋内公演へ、事前の消防申請を通せば屋内でのファイヤーショーも可能です。照明業者が入らない会場でも、持ち込み機材で照明演出まで行えます(ステージ上の設置は5分〜)。
対応は、会場の条件・準備の状況によります。
ホテル・劇場・アリーナ・展示場など、完全屋内での実施は40件以上です。炎にレーザーや照明を組み合わせることも、火を使わない光のショーもお選びいただけます。屋内で火を使う場合は、施設の許可と消防への申請が必要です。
床の養生が必要な会場では、ご依頼に応じて耐火クロスを敷きます(別料金。屋内会場が中心で、一般的な会場なら敷設は約5分)。燃料は専任の担当者が管理し、道具は本番前に点検します。公演中は消火の担当を置き(屋内公演では専任、屋外公演では演者が兼ねることがあります)、炎から客席まで6mの安全距離をとります。消火器・消火布・水バケツ・スプレー式消火器を常備し(日本国内の公演)、余分な燃料を落とす「油切り」、天然素材の衣装など、決まった手順で運用しています。
安全距離は、管轄の消防の指導で変わる場合があります。
ホテル宴会場のステージ(3名・幅8m×奥行3.6m程度)から、ドーム・スタジアム、幅80mのステージ、600mの海岸線をすべて炎で演出する大規模エリア演出まで対応しています。編成は3〜6名が中心です。大規模な案件では、サポートを含めて100名規模で動員した実績があります。海外公演も対応可能です。
施設の許可と消防署への申請が必要で、最終の許可は前日か当日のリハーサル時の消防査察で出ます(管轄の消防の指導によります)。申請書は会場の防火管理責任者から提出していただき、かぐづちは機材・燃料・安全対策の資料一式をご用意します。実施確定後は、消防との事前協議への同席も可能です(別途費用)。
火の許可が出ない場合は、光と布のショーに切り替えて実施します。
出演人数・ショーの時間・演目の種類(炎・光・特殊効果)・会場の条件(屋内での消防申請や床の養生の有無など)・遠征の有無で決まります。ご予算の目安をお知らせいただければ、その範囲で最良の構成をご提案します。
日時・会場・ショーの時間・ご予算の目安が分かれば、簡易見積はすぐにお出しできます。(条件さえわかれば即日発行可能)
お急ぎの場合はお電話ください。かぐづちがほかの公演に出ている日でも、見積書を発行できます。
※自動見積もりフォームも導入予定
はい。企画段階・コンペ前のご相談もいただいています。ご提案用の写真・映像・資料もお使いいただけます。
日程の仮押さえ(仮予約)もできます。仮予約の段階では拘束力はなく、キャンセル料もかかりません。同じ日にほかのご依頼が確定した場合は確定したご依頼を優先しますので、決まり次第お早めにお知らせください。
日本国内の公演は1か月前までのご確定をおすすめしています。急なご依頼にも対応していますが、消防申請など日数が必要な行政の手続きもありますので、お早めにご相談ください。
海外公演は渡航の手続きなどがあるため、遅くとも公演の2〜3か月前までのご確定をお願いしています。必要な期間は、開催国のビザや許可の手続きによっても変わります。手続きが間に合わない国では、お受けできない場合があります。
1曲3〜5分に凝縮したショーから、複数の演目を組み合わせた10〜30分のステージまで、ご希望の時間に合わせて構成します。
目安は、小編成(3名)で幅8m×奥行3.6m程度、中編成(4〜5名)で幅10m×奥行5m程度、大編成(6〜8名)で幅15m×奥行6m程度です(天井高はいずれも3.5m以上)。火を使う演目では奥行と天井高に余裕が必要で、大編成なら奥行8m程度・天井高4m以上が目安です。ステージの左右は道具置き場・サポートの保安空間として使うため、観客を入れない配置をお願いしています。小さい会場でも条件に合わせて構成しますので、お気軽にご相談ください。
リハーサル時間の3時間前までに現地入りします。駐車場・控室・ステージ近くの準備楽屋(長机・電源100V)・ステージ周りの電源(100V、合計1,500W程度)・ステージ照明と音響・進行台本のご用意をお願いしています。撤収は1〜3時間程度です(道具の量と人数によって変わります)。
日本国内の公演では、かぐづちのパフォーマンスによる対人・対物の事故を補償する賠償責任保険を、1公演ごとに有料で手配できます(対人最大10億円、対物3,000万円まで)。
はい。資料をご覧いただきながら、電話やオンライン会議でご説明します。東京都府中市の拠点では、実際の道具を見ながらお打ち合わせができます。ご都合に合わせて、こちらから伺うこともできます。
プレスキットのページから、写真・ロゴ(画像・eps・動画)・PV・資料・クレジット表記をダウンロードしてお使いいただけます。告知サイト・SNS・ポスターなどにご利用ください。
告知の時期(情報解禁日)が決まっている場合は、あらかじめお知らせください。
宣材・プレスキットへ
ビジュアルポイ(LED)で、企業ロゴ・イベント名・写真・メッセージを空中に描き出せます。画像データがあれば、どの言語にも対応します。事前のご予約と、別途プログラム費用が必要です。
かぐづちの衣装(和の装いを基調にした炎の演目向け・光の演目向けの衣装や、白と黒の革製の衣装)からお選びいただけます。肌の露出を控える、色をそろえるなど、宗教や企業文化へのご配慮にも対応します。衣装のフルオーダーも受付可能です。(別途費用と期間をいただきます)
ご指定の衣装を着る場合、火を使う演目では、原則として綿・絹・麻・革などの天然素材のものをお願いしています(化学繊維は、防炎の表示があっても溶けて張り付くため適しません)。
衣装の一覧(衣装資料・Googleスライド)
左から、和の装いの衣装(2枚)・白の革製の衣装・黒の革製の衣装
条件を確認したうえで、一緒に演出できます。アーティスト・ダンサーとの共演や、花火・特殊効果と組み合わせた実績があります。
火を使う場合は、燃料が飛ぶ範囲にほかの出演者や衣装が入らないよう動線を決め、火を使わない合わせと火を使う合わせのリハーサルで確かめます。光の演出は条件がゆるく、組み合わせやすい演目です。
基本は、完成している演目でご提供しています。ご予算に応じて、既存の演目を曲・テーマ・色に合わせて簡単にカスタマイズすることもできます。
新しい楽曲での演目も、フルオーダーメイドでお作りします。費用は、ショーの長さ・火を使うかどうか・人数・消耗品によって変わります。練習と検証を重ねるため、単発の出演料の数倍から数十倍程度が目安です。火を使う演目は、火を使える稽古場を借りて事前に練習する必要があるため、費用が高くなりやすくなります。
通常は主催者側から関係各所(消防・警察・役所)へ申請します。屋内会場の場合は、禁止行為解除の申請書を会場の防火管理責任者から消防署へ提出していただきます。かぐづちは、実績・使用機材・燃料データ・安全対策など、パフォーマンスに関する資料を一式ご用意します。実施確定後の消防との事前協議への同席や、会場と消防との折衝の代行も可能です(いずれも別途費用)。
演技エリアは防炎パンチカーペットなどで養生し、燃料の飛散から床を守ります(会場側でのご用意、またはかぐづちからの有料レンタル)。ドーム球場の人工芝など損傷が許されない会場向けに、防炎登録品の耐火クロスも保有・レンタルしています(別料金)。養生が難しい場合は、燃料が飛び散らないガス火炎放射とライトショーの組み合わせも選べます。
事前に会場へ、感知器の種類・スプリンクラーの自動放水の有無・排煙設備などをご確認いただきます。リハーサル中と本番中は感知器を一時的に止めるなどの対応をお願いし、対応できない場合は構成を一部変更します。
小雨や雪(-10℃程度まで)でも実施できます(小雨では一部の演目を調整します)。風速は概ね5m/s以下を推奨し、強い雨・雷雨のときは中止か屋内への切り替えを判断します。昼間の明るい場所は推奨していませんが、背景を暗くする・日陰を作る・火力の強い演出や布系の演舞を選ぶ、などで対応できます。
悪天候による順延などに備えて、実施予定日から1週間以内の予備日を設けることができます。予備日の料金は、1日あたり料金の50%です。
キャンセルの扱いは、お問い合わせのページにまとめています。
はい。出演のほか、タレントさんへの演技指導や監修、機材による演出でも参加しています。屋内でも屋外でも撮影できますが、屋外は雨や風など天候の影響を受けます。撮影のお仕事向けのガイドラインがありますので、ご相談の際にお送りします。
撮影では、1名でのご出演もご相談いただけます。火を使う場合は、安全のためサポートの担当が付きます(出演者、撮影者、共演者の安全管理。危険の大きい演出ほど人数が増えます)。
撮影のお仕事は、拘束時間(実働8時間以内・16時間以内など)に応じてお見積もりします。衣装は、かぐづちの衣装か、原則として天然素材のご指定の衣装でお受けします。出演者の雰囲気や体格などのご希望があれば、あわせてお知らせください。
撮影スタジオによっては、火の使用が認められていない場合があります。かぐづちでは、火を使った撮影の実績があるスタジオやロケ地をご紹介できます。過去の撮影実績の一覧もありますので、ご要望があればお渡しします。ロケ地でも、場所の管理者や管轄の消防への申請を行い、許可が得られれば撮影できます(場所によって異なります)。
かぐづちの管理のもとで使うことを前提にした監修であれば可能です。かぐづちが安全対策をとり、演技中もそばでサポートできる環境で、道具の扱いをお教えします。
習得にかかる時間は、求める技術によって変わります。撮影のように撮り直しができる場面であれば、数時間の練習から対応できます。
競合する広告への出演を制限するご依頼もお受けします。ただし、競合制限の料金が別にかかりますので、ご予算に余裕があれば、ぜひご相談ください。対象の範囲と期間をお知らせください。
かぐづちの名前を表に出さない形でのご協力もご相談ください。
できます。使う媒体(テレビ・WEB・SNSなど)・期間・地域・加工(合成など)を伺い、二次使用料をお見積もりして、追加のご契約で承ります。二次使用料は、最初の撮影の出演料をもとに、使う範囲に応じて算出します。使い道が決まりましたら、事前にご相談ください。
可能です。スウェーデン、シンガポール、サウジアラビア、韓国、台湾、タイ、カンボジアでの実績があります。燃料は現地で手配します。渡航には、道具の事前発送(または携行)、ビザか招待状、機材の一時輸出入の手続き(ATAカルネ)、本番の前後2日ほどの滞在が必要です。
航空輸送の規制があるため、燃料・消火器・安全資材・音響は、開催地でのご用意をお願いしています。パフォーマーは、ファイヤー道具・LED道具・衣装を持参します。
開催国で入手できるものであれば使えます。かぐづちが使う低温花火は、電気着火式で20秒間噴き上がるタイプで、高さは2m以上です(日本国内の公演では、会場に合わせて2m〜6m程度から選んでいます)。
出演料とは別に、ご負担をお願いしています。
メールやチャットなど文字でのやり取りは、英語をはじめ各国の言語で対応できます。オンライン会議など音声での打ち合わせと、現地でのやり取りには通訳が必要です。
公演に必要な許可(出演者の就労・ビザの手続き、火を使う演出の許可など)の取得と、現地での保険のご用意は、主催者さまにお願いしています。